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ロフト付きの部屋の活用法5選!向いている人・向いていない人を紹介  

by 街子
ロフト付きの部屋の活用法5選!向いている人・向いていない人を紹介  

ロフト付きの部屋をどのように使えばいいのか分からなくて、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。一人暮らしの賃貸物件でロフトがある部屋は、コストパフォーマンスが良いため人気があります。 

しかし、ロフトを活用できず物置になってしまい後悔する人も少なくありません。そこで今回は、ロフトを有効活用する方法と、向いている人や向いていない人について紹介します。ロフト付きの部屋を借りようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。 

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活用法①ロフトを寝室にする 

省スペースのロフトでも、一人暮らしならロフトは寝室として快適に過ごせるスペースとなります。また、ロフトを寝室にすると居室と分けられるので、生活にリズムが生まれやすくなるメリットも。 

なお、ロジェクターを設置すると、映画鑑賞用のスペースとしても利用できます。リラックスしながら映画鑑賞ができるので、ロフトで過ごすのが楽しくなるでしょう。 

活用法②ロフトを書斎部屋にする 

ロフトを書斎部屋にするのもひとつの方法です。ロフトを書斎にすればリモートワークや勉強する際、プライベートスペースと分けられるので、集中が途切れることなく効率的に集中できる環境が生み出せます。 

なお、ロフトに設置するデスクやチェアーは背が低いものを選ぶと良いでしょう。ロフトにコンセントがない場合は、ポータブルライトが便利です。 

活用法③ロフトを趣味部屋にする 

ロフトは秘密基地のような雰囲気があるので、好きなことに没頭できる趣味部屋として活用するのもおすすめ。例えば、漫画が好きなら低い棚に漫画を収納して漫画喫茶のような空間や、映画好きなら音響にこだわった映画鑑賞部屋にするのも良いでしょう。 

さらに、リビングに置くと邪魔になりがちなアンプやギターを置いて音楽部屋にするなど、自身の趣味に合わせた空間を自由に作ることができます。 

活用法④ロフトを部屋干しスペースにする 

一般的な賃貸物件では、室内に洗濯物を干す場所が限られているため、室内に干す時はドアノブやカーテンレールを利用します。ただし、洗濯物を部屋で干していると、見栄えが悪いため友人が訪れるときなどに困ることもあるでしょう。 

その点、ロフト部分に手すりや柵がついていれば、ハンガーラックを使わずにそのまま干せます。また、ロフトスペースで洗濯物を干し、サーキュレーターやエアコンを併用すればより多くの洗濯物が早く乾くでしょう。 

活用法⑤ロフトを物置にする 

ロフトの利用方法が分からない方は、物置として利用すると良いでしょう。シーズンオフの衣類や布団、年に数回しか使わない趣味の道具などを収納するのもおすすめです。 

衣類をロフトに収納する際、クリアチェストなどの簡易タンスを置いておけば、大切な衣類を長期保管が可能です。なお、チェストに収まらない衣類や畳めないものは、低めのハンガーラックを設置すると厚手の衣類も保管できます。 

ロフト付きの部屋をチェックする際のポイント 

コンセントの有無 

内見の際、ロフトにコンセントがあるかどうか確認しておきましょう。ロフトを寝室にする場合は照明やスマホの充電が必要になります。また、書斎にするならパソコンやプリンターなどの機器が必要になります。もし、ロフトにコンセントがない場合は、下の部屋から延長コードを伸ばして電源を確保してください。 

実際ロフトに上ってみる 

内見の際、実際にロフトに上ってみて、使い心地を確認することも大切なポイントです。しかし、思っていたよりも狭く暑さが気になるようであれば、別の部屋を検討したほうが良いでしょう。 

また、ロフトの天井高は1.4m以下に制限されているため、小柄な方でも身をかがめて移動できません。そのため、居室と同じように過ごすのは難しいことは考慮しておく必要があります。 

窓の有無 

ロフトは熱がこもりやすいので、下の階よりも換気が必要です。そのため、窓があるのかどうか事前に確認することをおすすめします。窓が設置している場合は、どの程度開閉ができるのかも確認するようにしてください。 

はしごの位置 

ロフトに上るはしごが部屋の真ん中にある場合は、生活の邪魔になる可能性が高くなります。その点、はしごが部屋の端にあれば、家具のレイアウトもしやすく邪魔になりにくいのでおすすめです。 

ロフト付きの部屋が向いている人 

生活スペースを分けたい 

一般的に、一人暮らし用のロフトは2~3畳ほどの広さがあります。寝室や書斎など、居室と生活スペースを分けることで、「リモートワークでも作業に集中できる」「ロフトが寝室だと、一回起きたら二度寝しなくなった」など、生活にメリハリができます。 

開放的な部屋に住みたい 

ロフト付き物件の魅力は通常の物件に比べて天井が高く、広々とした開放感を感じられる点です。また、視覚的な広がりだけでなく、背の高い家具やスタイリッシュな天井照明を取り入れることで、個性的でおしゃれな空間に仕上げることも可能。 

ロフトは自由度が高いので、デザイン性を最大限に活かした部屋作りはもちろん、収納スペースを充実させた利便性の高い部屋など、自分の好みに合わせてさまざまなアレンジができます。 

友人や家族などの来客が多い 

友人や家族など、家に招く機会が多い方はロフト付き物件がおすすめです。ロフトには扇風機や温風ヒーターなどを収納すれば、居室部分では来客があってもゆったりと広々と過ごせます。また、急な来客があったとしても、とりあえずロフトに隠しておきたいものを置いておけるので安心です 

趣味の道具の収納場所が欲しい 

ロフト部分は一般的に寝室として利用されることが多いですが、生活スタイルや好みに合わせて有効的に利用ができます。例えば、ゲームや漫画を集めるのが好きな方は、自分だけの趣味部屋として利用するのもおすすめ。 

また、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツ用品、キャンプグッズや釣り道具など、置き場所に困るアイテムを収納するのにもロフトは向いています。 

ロフト付きの部屋が向いていない人 

背が高い 

物件によってロフトの天井の高さは異なります。しかし、ロフトの高さは1.4m以下に制限されているため、天井に頭をぶつけないように移動する必要があります。特に、高身長の方は、移動がしづらいため、頭をぶつけて怪我をしないよう注意が必要となるでしょう。 

暑さや寒さに弱い 

ロフトは窓がないことが多く、換気が思うようにいかない場合がよくあります。そのため、夏は蒸し暑く、冬はとても寒くなりがちです。また、エアコンを使っても風が届きにくい場合が多く、体調を崩しやすいリスクがあります。寒さや暑さに弱い方は、ロフトでの過ごし方に注意する必要があるでしょう。 

掃除が面倒くさい 

ロフトはホコリが貯まりやすいので、こまめに掃除をする必要があります。ロフトの掃除が面倒だなと感じる方は、ロフト付きの物件はおすすめできません。 

また、ロフトを寝室にした場合、布団を干す時にハシゴを使用して降ろすなど手間がかかります。怪我をする恐れもあるので、ロフトを使用する際は注意が必要です。 

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