インテリア・デザイン

カラフルなインテリアを実現する方法

by Julia
カラフルなインテリアを実現する方法

自宅を購入すれば、内装やインテリアを好きなようにデコレーションする事ができます。家賃を払う必要もありませんしね。

自宅を購入すれば、家賃は必要なく、内装やインテリアも自分の好きなようにする事ができますが、賃貸物件ではそうはいきません。特に、内装の模様替え、例えば「ペンキを塗る」「壁にアートや額縁を取り付ける」など何かと制約が掛かります。ですので、この際、あえてその制約を逆手にとって、おしゃれにデコレーションしてみてはいかがでしょうか。今回は、賃貸物件を傷つけずに、彩りあるお洒落なインテリアを実現する方法を紹介したいと思います。ぜひご覧下さいね。

造花

例えば、花を飾ってみてはいかがでしょうか。部屋が華やぎ、見るだけで癒されます。

花屋に行けば、質の良い綺麗な花が手に入りますが、何度も買い足すと、コストがそれなりにかかります。そこで、好きな花を庭や鉢植えで育てたり、綺麗だと思う野草を花瓶に活けてみてはどうでしょうか。ただ、花が萎れるたびに替えるのは、少し面倒ですよね。そういう方にはドライフラワーがお勧めです。萎れそうな花を紐で縛り、色が変わるまで逆さに吊るしておきましょう。長期間飾っておけますよ。数や種類を増やして、色々アレンジしてみて下さいね。

生花やドライフラワーが手に入らない時は、100円ショップやホームセンターで購入してみてはいかがでしょうか。造花でも、本物と見分けがつかないほど精巧な物がありますよ。

素敵な花の飾り方を色々と試してみましょう。これを機に、日本の伝統文化である「いけばな」に挑戦してみてもいいかもしれませんね!

クッション

カラフルなクッション

クッションは、どの家庭にも一つはあると思います。クッションがあるだけで、部屋の居心地がよくなりますよね。座布団や枕として使ってもいいし、中でもカラフルでお洒落な物は、インテリアイテムとしても活用できますよ。

様々な種類があり、「ふわふわでパステルカラーのクッション」「カラフルで抽象的なクッション」「ハンドビーズが縫い付けられたクッション」「織物生地のクッション」「タフトクッション」など、質感、素材も豊富です。あなたの好きなクッションが、必ず見つかると思いますよ。

できれば、クッションのテイストは、家具やインテリアの雰囲気と合わせる事をお勧めします。その方が、すっきりした印象になりますからね。

ユニークな家具

ミニマリストが好む家具

私たちの生活に、家具は欠かせません。ですが、なるべく購入する家具は最小限に抑えて、清潔感のあるインテリアを心掛けましょう。買う際には、多機能でユニークな家具を1~2個選んでみてはいかがでしょうか。

引っ越しのたびに家具を買い替えるよりも、あなたが好きな家具を購入し、それをずっと使い続ける方がサステナブルですよね。例えば、アームチェア、ラグ、コーヒーテーブル、たんす、ソファ、棚、ランプなどを揃えてみてはいかがでしょうか。

ウォールアート

素敵なアート

部屋を飾るにはぴったりです。インテリアアイテムとして、非常に人気があります。ですが、壁に傷が付きやすいので、賃貸物件で飾るにはハードルが高いかもしれません。

額縁にアート作品を入れて、壁に固定すれば、手っ取り早くウォールアートが楽しめます。(ただし、家主や管理会社の許可が必要です。)埃が付かず、綺麗に保てますし、掃除も楽ですよ。

額縁を小さな釘で固定すると、穴は開いてしまいますが、後で簡単に補修できます。それほど、穴も目立ちません。もし飾るなら、重くて大きな額縁よりも、軽くて小さな額縁の方がいいかもしれませんね。壁一面にアートを飾る事もできますが、それなりのダメージは覚悟しておきましょう。ただ、敷金を少しでも取り戻したいのなら、やめておいた方がいいかもしれませんね!

その代わりに、棚やプラントスツールの上にアートを置いて、壁に立てかけてみてはいかがでしょうか。

薄いポスターやアート作品は、ネジで固定するまでもありません。100円ショップやホームセンターに売っているテープで、軽く留めましょう。ただし、壁から剥がす時に、壁紙やペンキまで一緒にはがれてしまう事があります。一度、目立たないところで試してから、使うようにして下さいね!

また、マスキングテープで、写真や絵を貼れば、壁に穴は開きません。ですが、粘着力はそれほど高くないので、何度も張り替える手間が掛かります。

タペストリー  

タペストリー

薄くて、大きなタペストリーを飾ってみてはいかがでしょうか。重い額縁を掛けるよりも、軽いタペストリーを掛けるほうが、壁にかかる負担が少なくて済みますからね。

例えば、突っ張り棒やカーテンレールに掛けて、飾ってみてはどうでしょうか。または、タペストリーに突っ張り棒を縫い込んで、そのままカーテンレールに掛けてもいいかもしれませんね。もちろん、小さな釘で直接打ち込んでもかまいませんよ(ただし、壁に傷は付いてしまいます)。大きなタペストリーを壁一面に飾る時は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

壁にペンキを塗ったり、壁紙を張り替えなくても、家の中にある物を活用すれば、いくらでもカラフルに飾る事ができます。また、家具を購入するにあたって、インテリアや色調を事前に決めておくといいかもしれませんね。インテリアを考える時は、ぜひ私たちのブログ「日本のインテリアに見られる5つの概念」も参考にご覧下さいね。

新居への引っ越しをお考えでしょうか。それでしたら、ぜひ私たちの賃貸物件もご覧下さいね。

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