インテリア・デザイン

お洒落なオタク部屋の作り方 

by 街子
お洒落なオタク部屋の作り方 

アニメやゲーム、アイドルなどの“推し”を全力で応援する「オタク部屋」を作りたいと思っている方は多いでしょう。オタク部屋とは、「いつも推しと一緒にいたい」「好きなものに囲まれて過ごす」ことを前提としたライフスタイルを指します。 

しかし、推しのグッズが増えて物があふれてくると、どうしても部屋が雑然としてしまい、お洒落とはほど遠い空間になってしまうことも……。 

そこで本記事では、オタク部屋におすすめのレイアウトや推しグッズの飾り方、お洒落に見せるコツをご紹介します。推しに囲まれた心地よい空間を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 

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オタク部屋のレイアウト 

 
オタクはCDや雑誌、フィギュアなどの関連グッズが増えがちです。しかし、グッズを収納したいと思っていても、一人暮らしの部屋ではスペースには限りがあるため片付けきれなくなるケースも珍しくありません。 

ここでは、お洒落なオタク部屋を作るためのレイアウト方法について紹介します。 

空間は縦に使用する 

一人暮らしでは1Kやワンルームといったコンパクトな間取りが多く、部屋の広さに限りがあります。そのため、家具のレイアウトは、空間を縦に使用するのがおすすめです。 

例えば、棚は横に広いものよりも高さのある縦型を選んだり、家具と天井の間のデッドスペースにも収納を取り入れたりすると効率よく整理できます。 

さらに、ロフトベッドを設置すると、ベッド下を収納やディスプレイスペースとして有効活用できるのも魅力的です。限られた空間でも空間を縦に意識することで、住まい全体がぐっと使いやすくなり広々と感じられるでしょう。 

奥行きが浅い家具を活用する 

収納するには奥行きの浅い家具を選ぶことで、限られたスペースを有効活用できます。奥行きが浅い家具は、余分な出っ張りがないため省スペースで利用が可能です。また手前に余分なスペースがないので、無駄なくきれいに並べられるため、見た目もすっきり整います。 

壁に収納スペースを設置する 

有孔ボードやつっぱり棚を活用することで、賃貸でも壁に傷をつけずに収納スペースを広げられます。ただし、壁一面を収納にしてしまうと圧迫感が出てしまう可能性もあるため、設置する位置や量のバランスに注意しましょう。 

収納ケースは統一する 

グッズの収納には、サイズやデザインの収納ケースを揃えるのがおすすめです。統一感が出るだけでなく、スペースを無駄なく活用でき見た目もすっきり整います。 

一方、さまざまなサイズの収納ケースを使うと、隙間ができやすく収納効率が下がってしまうことも。できるだけ無駄な空間をつくらないよう、隙間のないレイアウトを心がけましょう。 

推しグッズの飾り方 

 
推しグッズは「美しく魅せる」ことを意識して飾ると良いでしょう。アクリルケースや専用のディスプレイを使用すれば、ホコリを気にせず展示できます。さらに、LED照明付きのディスプレイケースを使用すれば、推しグッズの魅力を際立たせ、より洗練された印象に演出。 

なお、グッズの量が多ければ多いほど、部屋の世界観や個性が引き立ちます。そのため、オタク部屋の完成度を高めるには、グッズの数に合わせた収納やディスプレイの工夫が欠かせません。壁一面を本棚にしたり、モジュール式の棚を取り入れることで、コレクションの増減にも柔軟に対応が可能となります。 

また、グッズ同士の隙間をなるべくなくすことで統一感が生まれ、迫力のあるディスプレイが実現します。特にシリーズもののグッズは、同じ高さや配色でそろえることにより、整った美しさを演出できるでしょう。 

推しカラーで統一感を出す 

 
推しのイメージカラーをベースに、カーテンやラグ、クッションカバーなどのファブリックカラーを統一することで、空間全体に統一感が生まれます。推しの世界観をさらに深めるには、登場アイテムを模した置物やポスターを飾るのも良いでしょう。 

また、推し作品の音楽を流せるスピーカーや、キャラクターや世界観に合った香りのアロマディフューザーを取り入れることで、視覚だけでなく五感でも楽しめる空間に仕上がります。最初から部屋全体を変えるのが難しい場合は、小さな棚やコーナーを使い推しの世界観を再現してみるのもおすすめです。 

照明でおしゃれに演出 

 
照明は、空間の印象を大きく左右する大切なポイントです。スポットライトやLEDライトを使い、特定のディスプレイに光を当てることで、推しグッズをより印象的に演出できます。 

また、調光機能付きの間接照明を取り入れると、シーンや気分に合わせて光の明るさや雰囲気を調整でき、より洗練された空間を演出することができます。 

照明に関する詳しいアドバイスは、こちらの記事をご覧ください:心地よい空間をつくる部屋の照明の選び方 

オタク部屋をつくる場合の物件の選び方 


ワンルームより1Kを選ぶ 

ワンルームはキッチンと居室の間に仕切りがなくすべてが一体になっているのに対し、1Kはキッチンが独立しているため生活空間を分けられます。 

玄関を開けたときに推しグッズが丸見えになるのを避けたい場合や、フィギュアやアクリルグッズに料理のにおいがつくのを防ぎたい場合は、“オタ活空間”を整えられる1Kを選ぶと良いでしょう。 

南向きの部屋は避ける 

日当たりの良い部屋は人気がありますが、オタク部屋としてはグッズの日焼けが気になるところ。特に南向きの部屋は紫外線の影響を受けやすいため、推しグッズの収納位置を考慮した物件選びが必要です。なお、生活するために日当たりも確保したい場合は、紫外線カットのカーテンなどでしっかり対策すると良いでしょう。 

収納が多い物件を選ぶ 

収納が充実している物件は、グッズが多いオタクにとって嬉しいポイントです。収納が充実していれば、収納家具を新たに購入する必要がないためコストを抑えられます。また、収納が壁面などに収まっていれば、家具で部屋が狭くならず掃除もしやすいでしょう。 

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