日本の賃貸マンション暮らし

初めての一人暮らしに必要なものチェックリスト 

by Minyoung Jeon
初めての一人暮らしに必要なものチェックリスト 

初めての一人暮らしに必要な家具や家電、日用品など何を準備したらいいのかわからない方もいるしょう。スペースの関係上、欲しい家具や家電のすべてを揃えて設置するのは難しく費用もかかります。そのため、最初は必要なものから少しずつ必要なものを増やすのが理想的です。 

そこで今回は、一人暮らしに必要な家具や家電、日用品などを紹介します。初めての一人暮らしで何から準備したら良いのかわからない方の参考にしてください。 

ビレッジハウスでは、全国各地にて素敵なアパートを紹介しています。物件を探している方は、ぜひウェブサイトをご覧くださいね。 

一人暮らしに必要な家具 

寝具 

ベッドは購入前に配置する場所の寸法を確認してください。ベッドでも敷き布団・掛け布団・枕や各シーツが必要となります。また、居室スペースを広く使いたいという方は、寝るときだけ押入れから布団を敷くのがおすすめです。 

テーブル 

食事やちょっとした作業をするために、小さくても良いのでテーブルは用意しましょう。パソコンを使用するリモートワークや長時間勉強をする方は、高さのあるテーブルを使うと身体への負担が軽減されます。状況にあったテーブルを選ぶことが重要なポイントです。 

カーテン 

防犯上、カーテンは入居当日に取り付けられるよう用意してください。内見の際に採寸しておくと入居前にカーテンの用意ができます。ちなみに、採寸では幅はカーテレールの両端にある固定ランナーの間を計りましょう。 

カーテンの長さは窓腰の高さの窓の場合、固定ランナーの下から窓枠の下までを計測し、プラス15~20cm程度のものを選びます。また、はきだし窓の場合の長さを計る際は固定ランナーの下から床までを計測し、マイナス1cmのものを選んでください。 

一人暮らしに必要な家電 

冷蔵庫 

積極的に自炊をする方は、150~200Lの冷蔵庫がおすすめです。あまり自炊をする予定がない方は100L前後のもので十分です。なお、冷蔵庫のトップテーブルが耐熱対応になっているものを選ぶと、電子レンジやトースターを上に置けるのでおすすめです。 

洗濯機 

洗濯機置き場の広さを確認した上で洗濯機を選びましょう。一人暮らしなら5㎏前後のものが一般的です。一人暮らしの洗濯物は1日で1.5㎏前後とされているため、5㎏前後の洗濯機であれば3~4日分をまとめて洗えます。なお、外に洗濯物が干せない物件では、乾燥機付きの洗濯機を選ぶと便利です。 

炊飯器 

自炊をする方は炊飯器が必需品です。米はまとめて炊き小分けにして冷凍保存すれば毎回炊かなくて良くなります。 

電子レンジ 

電子レンジには暖めるだけの機能が備わっているものと、オーブン機能が付いているものがあります。自炊が多い方はオーブン機能があると便利なのでおすすめです。また、電子レンジはお弁当やお惣菜を温めるのに電子レンジは重宝するでしょう。機能によって1~2万円ほどの差があるため、予算や自炊の回数を考慮して選んでください。 

電子ケトル 

電子ケトルは、あるととても便利な家電です。コーヒーを淹れるのにやかんでお湯を沸かすより、電子ケトルは短時間で沸くので時間も短縮できます。また、必要な分だけお湯を沸かすタイプや、保温機能があるものまでさまざまです。生活スタイルにあった電子ケトルを選びましょう。 

一人暮らしに必要な日用品 

場所別に必要な日用品を紹介します。引越し当日から必要なものだけ用意しておき、入居してから近所のお店で購入する方法もあります。 

キッチン ・食器や箸 ・包丁 ・まな板 ・キッチンばさみ ・菜箸 ・鍋やフライパン ・ボウル ・キッチンペーパー ・食器用洗剤 ・食器用スポンジ ・水切りネット(排水溝の大きさに合わせる) 
トイレ ・トイレットペーパー ・スリッパ ・トイレの掃除道具 
バスルーム ・フェイスタオル ・バスタオル ・ヘアケア用品 ・ボディケア用品 ・歯磨き用品 ・バスマット 
清掃用品 ・ゴミ箱 ・ゴミ袋 ・フローリングワイパー ・除菌シート ・ホウキとチリトリ ・コロコロ 
洗濯用品 ・洗濯洗剤 ・柔軟剤 ・洗濯ネット ・ハンガー ・ピンチハンガー ・アイロン ・アイロン台 
その他 ・ティッシュペーパー ・体温計 ・常備薬 
男性の生活用品 ・シェーバー ・シューケア用品 ・衣類スチーマー ・消臭グッズ 
女性の生活用品 ・ドライヤー ・ヘアアイロン ・化粧品 ・生理用品 ・防犯グッズ ・鏡 

消耗品は100均やドラックストアなどで比較してみると良いでしょう。節約のためにも、こだわりたい物とそうでない物の判断をすることが大切です。 

物件の設備別に必要なもの 

エアコン 

物件によっては家賃を安く抑えるため、エアコンが設置されていない場合があります。エアコンがない生活では、気温が上昇すると熱中症になるリスクが高まるでしょう。エアコンを自身で購入し設置する場合は、6~8畳用で5万円前後、別途取り付け費用が1.5~2万円程必要です。 

照明器具 

玄関やバスルーム、トイレなどの照明は備え付けられていることが多いですが、物件によっては部屋の照明は備え付けられていない場合があります。入居日に照明がないということにならないように、内見時に照明があるかどうか確認をして準備をしておきましょう。シーリングタイプの照明や、デザイン性の高い照明などインテリアに合わせたものを選ぶと良いですね。 

ガスコンロ 

ガスコンロは物件によって付いていない場合があります。自分で購入する場合、物件は「都市ガス」なのか「プロパンガス」のどちらなのかを必ず確認してから購入しましょう。ガスの種類にあったガスコンロでないと使用できないため、どちらかわからない場合は不動産屋に確認しておくと安心です。 

インターネット回線 

インターネット無料となっている物件では、申し込みする必要がなく入居した日から利用が可能となります。ただしインターネット回線が完備されていない物件では、自身での手続きが必要となります。またインターネットの契約をする場合は、管理会社や大家さんに許可を取る必要があるため事前に確認しておくと良いでしょう。 

物干し竿 

ベランダで使う物干し竿は、付いていない物件がほとんどです。ベランダで洗濯物を干す場合は、ホームセンターやウェブショッピングなどで購入しましょう。また、雨の時は室内で洗濯物を干したい場合は、室内でも使えるコンパクトな洗濯物干しを利用するのもおすすめです。 

カーテンレール 

物件によってはカーテンレールが付いていないこともあります。カーテンレールがない場合、不動産屋の担当者に大家さんに交渉してもらえるよう相談をしてみてください。自分で設置する場合は、大家さんに許可を得てから自費でカーテンレールを取り付ける必要があります。 

買っておくと便利なもの 

一人暮らしが始まってから徐々に買っておくと便利なものを紹介します。設置スペースを考慮しつつ、生活スタイルに必要なものを選びましょう。 

  • 衣類を入れる収納ケース 
  • ラグマットやカーペット 
  • ソファ 
  • テレビ 
  • 壁掛け時計 
  • 掃除機 
  • アイロン 

家具家電や日用品など、今まで実家で使っていたものを持ち込めば、その分費用が浮きます。継続して使いたい家具家電は採寸して持ち込めるかどうか確認しておきましょう。 

また初めての一人暮らしには、家電量販店やメーカーで開催している「新生活応援セット」を利用すると安く家電製品を揃えられますよ。 

一人暮らしの住まいを御探しの方は、ぜひビレッジハウスのウェブサイトをご覧ください。全国各地にお求めやすい価格で物件を取り揃えています。ぜひ、お気軽にご相談ください! 

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